次世代へ贈る、音楽と文化の体験

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生300名を無料ご招待

地域の未来を担う皆さんへ、特別な一日を。

DOZAN11(三木道三)
DOZAN11
窪塚 洋介
窪塚 洋介
May J.
May J.
HIPPY
HIPPY
東京大学・安田講堂の鉛筆デッサン

MUSIC×CULTURE×AI×FUTURE

ONE WORLD

〜 世界がひとつになる一夜へ 〜

ライブと対話で、これからの日本と未来を感じ、考える特別な4時間。

高木 琢也
稲葉 信
茂木 哲也
渡邉 英徳
GYUTAE
北里 洋平
憲真
日野 洋一
福田 健次
前田 晋太郎
玉塚 元一
宮橋 勝栄
小池 一弘
塚原 厚
那須 大亮
今井 了介
パシフィックフィルハーモニア東京

SUN

東京大学 安田講堂

15:00 OPEN16:00 START20:00 END予定

無料招待を申し込む

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生限定無料招待先着300名

出演者・プログラムの詳細を見る

TOKYO STUDENT INVITATION

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生300名を無料ご招待。

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生のみなさんへ。
音楽、文化、AI、未来にふれる一日を、
東京大学・安田講堂で。

15:30〜16:00の間に
必ずご着席ください。

無料招待を申し込む

ご入場は公演当日10歳以上の方が対象です。10歳未満の方はご入場いただけません。

02 / THE EXPERIENCE

ONE WORLD

この顔ぶれ。この組み合わせ。いったい、何が起こるんだろう。

音楽、アート、SNS、AI、行政、教育、金融。ふだんは別々の世界で活躍する人たちが、東京大学・安田講堂に集まる。

ステージで心を動かす人。テクノロジーで常識を変える人。社会を支える人。次の世代を育てる人。

その世界が交わったとき、どんな音が、どんな対話が、どんな未来が生まれるのか。

ライブを楽しみに来たはずが、思いがけない未来に出会っているかもしれない。

ジャンルを越えて。肩書きを越えて。私たちは、一つの世界をつくります。

まだ知らない組み合わせを、まだ知らない体験へ。そのはじまりを、あなたも一緒に。

ONE WORLD

世界が交わる。未来がはじまる。

03 / ARTISTS & TALK

この日、安田講堂に
集う人たち。

May J.、DOZAN11、HIPPYによるライブ、今井了介・パシフィックフィルハーモニア東京との特別な共演、AIリテラシー・文化保全・地域・チャリティーをめぐる対話。この日だけの表現が、安田講堂に集います。

HOST / MASTER OF CEREMONIES

ライブと対話をつなぐ。

俳優・アーティストとして活動する窪塚洋介が、この日の総合司会として、ライブと対話をつなぎます。

1995年俳優デビュー。『池袋ウエストゲートパーク』で注目を集め、主演映画『GO』で第25回日本アカデミー賞新人賞と史上最年少で最優秀主演男優賞を受賞。

『Silence-沈黙ー』でハリウッドデビュー。映画・舞台・執筆・プロデュース、陶芸や墨画の創作など、多方面で活躍。

MC窪塚 洋介俳優・アーティスト
LIVE ARTISTS / ライブアーティスト

3人の歌声と、メッセージ。

それぞれの歌とメッセージが、世代や境界を越えて安田講堂に響きます。

May J.
LIVE ARTIST

May J.

歌手

全4曲を披露。今井了介さん、パシフィックフィルハーモニア東京との特別なコラボステージも予定しています。

幼少期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、2006年にメジャーデビュー。圧倒的な歌唱力と前向きなメッセージで幅広い世代に支持される。2014年に『アナと雪の女王』日本版主題歌(エンドソング)を担当し、NHK紅白歌合戦に初出場。

カバーアルバム・シリーズは累計100万枚を突破。ミュージカル、テレビ、ラジオ、YouTubeなど多彩な分野で活動し、2026年にはデビュー20周年を迎える。

DOZAN11(三木道三)
LIVE ARTIST

DOZAN11(三木道三)

アーティスト

音楽と言葉で、世代を越えて届くメッセージを。

レゲエアーティスト。1996年、「三木道三」名義でデビュー。2001年、『Lifetime Respect』の大ヒットで日本にレゲエを知らしめた。

ほどなくして引退。作家・プロデューサー活動を経て、2014年、「DOZAN11」名義で伊勢神宮の奉納舞台で歌手活動を再開。

2024年、デジタルハリウッド大学大学院修了。2025年、ベンチャーキャピタル「株式会社DOZAN PARTNERS」を設立し会長に就任。同年、スタートアップカンファレンス「RISE KANSAI」を発起人として開始。関西から日本の経済と文化を結びつけて両方を盛り上げる活動をしている。

HIPPY
LIVE ARTIST

HIPPY

アーティスト

歌で会場をひとつにつなぎ、フィナーレへ。

広島県広島市出身・在住。2026年より宮島観光大使。バンド活動を経て2015年にメジャーデビュー。「君に捧げる応援歌」は「令和の応援ソング」として広がり、ストリーミング・プラチナ認定を獲得した。

困難を乗り越える人の背中を押す歌を全国へ届け、地元広島での初アリーナ公演には4,000人を動員。被爆伝承にも取り組み、毎月6日に証言の会を開催。「朗らかな被爆伝承」を掲げ、歌とともに全国200校を超える学校で記憶を伝えてきた。

パシフィックフィルハーモニア東京の公演風景
© Takashi Fujimoto
SPECIAL COLLABORATION

May J. × 今井了介× パシフィックフィルハーモニア東京

全4曲を披露。今井了介さん、パシフィックフィルハーモニア東京との特別なコラボステージも予定しています。

当日は小編成のパシフィックフィルハーモニア東京 弦楽五重奏団によるコラボ演奏を行います。

TALK SPEAKERS / トーク登壇者

文化・AI・地域の未来を語る。

文化保全、AIリテラシー、ビジネス、地域、文化チャリティーについて、異なる立場から未来へつなぐ方法を考えます。

FEATURED TALK / 注目の対談テーマ

AI時代になくならない仕事と文化

窪塚 洋介MC
DOZAN11三木道三
高木 琢也OCEAN TOKYO 代表
GYUTAEBeauty Creator
TALK渡邉 英徳東京大学 教授
TALK高木 琢也OCEAN TOKYO 代表
TALK稲葉 信株式会社ネルプ
代表取締役
TALK福田 健次福岡県中間市 市長
TALK前田 晋太郎山口県下関市 市長
TALK北里 洋平NORTH VILLAGE代表・編集者
TALK玉塚 元一株式会社ロッテホールディングス
代表取締役社長兼CEO
TALK日野 洋一株式会社シルバーバックス・プリンシパル
代表取締役会長兼社長
TALK宮橋 勝栄石川県小松市 市長
TALK茂木 哲也株式会社ピナイ・インターナショナル
代表取締役
TALK小池 一弘株式会社Top Left 代表取締役
TALK那須 大亮アテネ五輪サッカー元日本代表キャプテン・起業家
TALK塚原 厚株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー
代表取締役社長
TALKGYUTAEアソビシステム所属
Beauty Creator
TALK今井 了介音楽プロデューサー・作詞 作曲家・起業家
  • TinyVoice,Production 代表取締役(音楽プロデューサーのエージェント)
  • Gigi(株)代表取締役(ごちめし・さきめし・びすめし運営)
  • NPO法人 Kids Future Passport 会長・理事
GRAND FINALE / LIVE × CALLIGRAPHY

歌と書が重なる、
グランドフィナーレ。

May J.、HIPPYの歌に、憲真が書の表現を重ねる特別パフォーマンスを行います。

憲真書道パフォーマンス

※出演者紹介はカテゴリー別で、当日の出演順ではありません。特別ゲストは後日発表します。出演者・プログラム・時間は変更になる場合があります。敬称略。

SPECIAL DIALOGUE

PRESERVING JAPANESE CULTURE

日本の文化を、
未来へ残す。

本公演のトークプログラムの一つとして、日本文化の魅力と、これからの時代へ残す方法を考える特別対談を行います。

NORTH VILLAGE代表・編集者の北里洋平が、後日発表する特別ゲストと対談。作品や技術、美意識や生き方に息づく日本文化を、どう次の世代へ届けるかを語り合います。

DIALOGUE北里 洋平NORTH VILLAGE代表・編集者
SPECIAL GUEST後日発表日本文化をめぐる特別ゲスト

※特別ゲストは後日発表します。詳細は決定次第更新します。敬称略。

無料招待を申し込む

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生300名 無料招待 / 2026.10.18 SUN

04 / THREE HIGHLIGHTS

この日、ここで
体験できること。

01LIVE & COLLABORATION

安田講堂に響く、
生の歌声と弦の音。

May J.、DOZAN11、HIPPYのライブ。May J.と今井了介・パシフィックフィルハーモニア東京 弦楽五重奏団による特別な共演を、歴史ある安田講堂で体験します。

02CULTURE & AI

AI時代の
「人間らしさ」を考える。

AIをどう使うか。その先に、何を大切にし、何を未来へ残すかという問いがあります。研究者、表現者、企業、行政の言葉から、自分なりの答えを探します。

03YOUR PARTICIPATION

一席に座ることが、
次の世代への参加になる。

公演を楽しむことが、文化や教育を支える活動につながる。持ち帰った感動や気づきを、誰かと分かち合うことも、この日の続きになります。

東京大学・安田講堂の客席と舞台

05 / YASUDA AUDITORIUM

この場所だから、
生まれる対話がある。

東京大学・安田講堂。学びと議論の歴史を重ねてきたこの場所に、音楽、文化、教育、AIを集めます。

歌の余韻の中で、研究者の言葉を聞く。異なる立場の対話から、次の世代に渡したいものを考える。いつものライブや講演とは少し違う時間が、ここで待っています。

THE UNIVERSITY OF TOKYO / HONGO CAMPUS

06 / THIS DAY IS FOR YOU

特別な知識も、肩書きも。
必要ありません。

一つでも気になったら、ぜひ安田講堂へ。東京都の10歳以上の児童・生徒・学生のみなさんを無料でご招待します。

音楽が好き。

May J.、DOZAN11、HIPPYの歌や、窪塚洋介の言葉にふれてみたい。

AIと未来が気になる。

仕事や暮らし、教育がこれからどう変わるのか、違う立場の話を聞いてみたい。

文化や教育を応援したい。

日本文化や、子どもたちの未来のために、自分にもできることを探したい。

いつもと違う一日を。

安田講堂に行ってみたい。普段出会えない表現や考え方にふれてみたい。

「何か新しいことにふれてみたい」。
その気持ちだけでも、十分です。

無料招待を申し込む

07 / TIMETABLE

当日のタイムスケジュール。

DOORS OPEN15:00
START16:00
LIVE × TALK × CULTURE
END(予定)20:00
  1. OPENING

    オープニング

    総合司会:窪塚洋介

  2. SPECIAL LIVE

    May J. × 今井了介 × パシフィックフィルハーモニア東京

  3. TALK / トーク

    東大のAIリテラシーと文化保全

    登壇:渡邉英徳(東京大学教授)、塚原厚

  4. TALK / トーク

    ビジネスとAIリテラシー

    登壇:那須大亮、稲葉信、茂木哲也、小池一弘

  5. TALK / トーク

    AI時代になくならない仕事と文化

    登壇:窪塚洋介、DOZAN11、高木琢也、GYUTAE

  6. LIVE

    DOZAN11 ライブ

  7. BREAK

    休憩

  8. TALK / トーク

    日本文化と文化チャリティー

    登壇:北里洋平、特別ゲスト(後日発表)

  9. LIVE

    HIPPY ライブ

  10. TALK / トーク

    地域と文化

    登壇:日野洋一、玉塚元一、今井了介、福田健次(中間市長)、前田晋太郎(下関市長)、宮橋勝栄(小松市長)

  11. GRAND FINALE

    グランドフィナーレ

    歌:May J.、HIPPY

    書道パフォーマンス:憲真

  12. END

    終演予定

※出演者・プログラム・時間は変更になる場合があります。

08 / BEYOND THE EVENT

あなたの一席が、
文化の次の一歩になる。

300名をご招待音楽と文化にふれる一日を。

ライブを楽しんだ時間が、文化や教育を未来へつなぐ力になる。この公演は、そんなチャリティーイベントです。

主催の公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、開催までにかかった経費を抜いた収益の全額を、文化継承・教育支援の活動に充てることを予定しています。

  • 文化・教育プログラムの実施
  • AIリテラシー教育コンテンツの制作
  • 文化のデジタルアーカイブ・地域文化の記録
  • 次世代を担う若者の育成

「楽しかった」で終わらない一日に。会場で生まれた感動を、これから学ぶ人たちへ届けていきます。

※上記は現時点の活用方針案です。具体的な使途・配分はCAMPFIRE公開時に明示します。

09 / OUR FOOTPRINTS

PROOF OF ACTION

文化を、
体験にしてきた。

根津神社の光と歌、羽田空港での日本文化の発信、大阪・関西万博での文化交流。これまで重ねてきた活動の、次の舞台が東京大学・安田講堂です。

WATCH THE STORY / 01:00

文化を、
感動する体験へ。

歴史ある場所に、光、音、ことばを重ねる。Wrapping The Earthがつくってきたのは、受け継がれてきた文化を、いまを生きる私たちの体験としてひらく場です。

OUR COMMITMENT

デジタルアーカイブ展示を見学する子どもたち
戦災・災害のデジタルアーカイブTHE UNIVERSITY OF TOKYO

MEMORY FOR THE FUTURE

記憶を、
未来の備えへ。

公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、東大基金「戦災・災害のデジタルアーカイブ基金」への寄付を通じ、災いの記憶を次世代へつなぐ活動を支援してきました。

東京大学150周年 東京大学を応援しています。
本公演は、東京大学150周年記念事業応援イベントとして実施いたします。
公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、東大基金への寄付を通じて東京大学を応援しています。

VR、AR、AIなどの先端テクノロジーと若い世代の力を組み合わせ、記憶を保存し、共有し、未来の備えとして活かす。その姿勢を、このイベントの先にある教育・文化活動にもつないでいきます。

※過去の寄付実績の紹介です。本イベントとは別の取り組みです。本イベントの収益の使途・配分は、正式決定後にCAMPFIREページで明示します。

10 / EVENT INFORMATION

10月18日、
安田講堂で会いましょう。

公演名
ONE WORLD〜 世界がひとつになる一夜へ 〜
開催日
2026年10月18日(日)
時間
15:00開場 / 16:00開演 / 20:00終演予定
会場
東京大学 安田講堂東京都文京区本郷7-3-1
無料招待
東京都の10歳以上の児童・生徒・学生300名を無料ご招待
着席時間
15:30〜16:00の間に必ずご着席ください。
主催
公益財団法人教育文化セキュリティ財団

STUDENT INVITATION

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生
無料招待のお申し込み

対象:東京都の10歳以上の児童・生徒・学生(都内に在住または在学する、公演当日10歳以上の小学生・中学生・高校生・大学生・専門学生)

ご招待:10歳以上の児童・生徒・学生300名(先着順)

10歳未満の方はご入場いただけません。

小学生は保護者同伴必須です。同伴保護者1名も無料でご招待します。一般チケットの購入は不要です。お申し込み時に、同伴する保護者のお名前をご記入ください。

中学生・高校生・大学生・専門学生の同伴保護者は無料招待の対象外です。一般チケットのご案内

日時:2026年10月18日(日)15:00開場/16:00開演

会場:東京大学 安田講堂

15:30〜16:00の間に必ずご着席ください。

受付状況を確認しています。

10歳以上の児童・生徒・学生1名ごとにお申し込みください

きょうだい・ご友人も参加される場合は、それぞれのお名前でお申し込みください。保護者の方による代理入力も可能です。

12 / QUESTIONS

参加する前に、
知っておきたいこと。

誰が招待の対象ですか?

東京都の10歳以上の児童・生徒・学生300名を無料でご招待します。対象は、東京都に在住または在学する、公演当日10歳以上の小学生・中学生・高校生・大学生・専門学生です。10歳未満の方はご入場いただけません。

申し込み方法を教えてください。

このページのフォームから10歳以上の児童・生徒・学生1名ごとにお申し込みください。学校区分・学校名と連絡先をご入力いただき、受付完了画面を保存してください。

何時までに着席すればよいですか?

15:30〜16:00の間に必ずご着席ください。受付にかかる時間も考慮してご来場ください。

保護者も招待されますか?

小学生は保護者同伴必須です。同伴保護者1名も無料でご招待しますので、一般チケットの購入は不要です。小学生を選択すると表示される保護者名の欄へ、必ずお名前をご入力ください。中学生・高校生・大学生・専門学生の同伴保護者は無料招待の対象外となり、別途一般チケットが必要です。

定員に達したらどうなりますか?

10歳以上の児童・生徒・学生300名の受付が完了した時点でフォームを自動的に閉じ、受付を終了します。小学生の同伴保護者1名は、この10歳以上の児童・生徒・学生300名の枠とは別に無料でご招待します。

普通のライブイベントですか?

ライブ、特別なコラボレーション、トーク、書のパフォーマンスなどを組み合わせた文化イベントです。音楽を楽しみながら、文化やAI、これからの社会について考える時間をお届けします。

出演者やプログラムは確定していますか?

現在掲載している出演者・登壇者は出演が決まっています。特別ゲストは後日発表します。出演者・プログラム・時間は変更になる場合があります。

13 / SEE YOU AT YASUDA AUDITORIUM

未来を感じる一日を、
あなたと。

歌を聴く。誰かの言葉にふれる。知らなかった文化を知る。

その小さな出会いが、「自分にも何かできるかもしれない」という気持ちにつながっていく。

2026年10月18日。東京大学・安田講堂で、あなたの一席をお待ちしています。

ONE WORLD〜 世界がひとつになる一夜へ 〜10.18 SUN / 東京都の10歳以上の児童・生徒・学生300名 無料招待
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